ZAP SPEED RACING TEAM





チャンスを与えたい

横綱相撲と言う言葉がありますが、レースにおいても相手より常に高い所に目標を置き仮想の敵と戦うのがZAP SPEEDのスタイルです。具体的には、金曜日に2番手から0.3 秒速くても当然ライバル達はその差を詰めるために試行錯誤してきます。

待っているのではなく、さらに自分も0.5 秒・0.8 秒とリードを保つために、決して満足することなくライバル以上に努力します。だからポールtoウィン・全ラップリーダー・ファステストラップ獲得(グランドスラム)と言ったレースが多いのは偶然ではないのです。また、レース内容もブロックをされたとしてもZAP SPEEDのドライバーはブロックをすることは許されません。プロのレースとFJやミドルフォーミュラーのレースは意味が違います。まずはアマチュアとして常に綺麗なレースを展開し、なおかつそのハンディを背負っても勝てるドライバーと言うことをアピールする事が必要です。また、そのことをレース関係者はしっかりと見ていてくれていますから、ZAP SPEEDの卒業生達はスムーズなステップアップをしているのです。

ZAP SPEEDのレースの際には過去のチャンピオン達が応援に来てくれます。過去のシーズンに、これから自分のレースが行われるサーキットを最も速く駆け抜けたOB達です。その言葉には自分の経験からくる重みがあり、ドライバー達は安心してスタートを向かえられるでしょう。そして、プライドも継承して行くのです。チャンピオン獲得の時にはやはりチャンピオンに相応しい堂々とした走りに成長しています。そんな姿を見てホッと胸をなで下ろす暇は私たちにはありません。もっと上のステージで戦う為に準備をしてあげなくてはならないからです。

我々のこの姿勢は今後も変えるつもりはありません。ですから、ZAP SPEEDに所属するとハンディを背負うと考える人は他チームへ行ってレースをすると良いでしょう。逆にポジティブに捕らえ自分の目標の達成には最良のチームだと考える人はZAP SPEEDドライバーオーディションでチャンスをつかんで下さい。我々の数年の実績から、後者が最終的に勝者となり次へのステップへの切符を手に入れる権利者となっていることが分かると思います。そして、現在までレースの経験のないドライバー志望者でも、気後れするようであれば貴方はレーシングドライバーには不向きと言えます。
確かに、ZAP SPEEDのドライバーオーディションにはカートの全日本や地方選手権に出場していたカーターや4 輪経験者・FJ レース経験者の他チームからの移籍希望者等、多数経験者が参加してきますが、現在N‐1 耐久に出場している岸剛之や発足初年度ZAP SPEEDで初めてチャンピオンを獲得した望月等多くのドライバーは、ZAP SPEEDでのレース活動開始まで何の経験も無く、我々のオーディションを現在のキャリアの第一歩とし、成功を収めています。

本気でこの世界で成功しようとするならば、ZAP SPEEDは最良の選択肢の一つに成れると自負しています。


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