ZAP SPEED RACING TEAM





チームに加入後の練習風景を一部公開

現在ZAP SPEEDの管理するレーシングカーは約30台。
国内最大級のレーシングチームです。

そんなZAP SPEEDのある日の練習をご紹介します。

この日は仙台ハイランドレースウェイでの練習です。サーキットの協力により、ハイランドゴールデンカップレースの空き時間にZAP SPEEDの走行枠を特別に設けて頂きました。

現役GTドライバー池田選手、今年度関東F4シリーズランキングトップの近藤選手、FJ1600選手権シリーズで優勝経験のある渡辺選手をゲストに迎えて、練習生達が胸を借ります。現役のトップドライバーと同じ土俵で比較出来るって言うのは滅多に無いチャンスです。OBに現役トップドライバーが居るZAP SPEEDならではの練習とも言えます。



ゲストの池田選手や内間監督も練習生の走りを見守ります。

ある練習生は「監督達のいるホームストレートだけはミスできないと思うと余計に力が入ってシフトミスしてしまうんですよ(T.T)泣」と言ってましたが」、それも実力の内。

みんな力が入りまくって、この日三基のミッションが交換になりましたが、ZAP SPEEDのシステムでは別途請求される事は無いのでドライバーは安心です。
メカニックは泣いていましたが・・・。


みんな、、平常心って言葉覚えようよ。




練習走行は実践的、ライバル達と切磋琢磨します。
豊富にマシンを揃える大規模チームなので、仲間達と同時走行が出来、同じ条件で競い合えます。また、接近して初めてスリップストリームを感じる事も、出るタイミングを学ぶことも出来、レース出場に向けて実戦的なスキルを習得できます。

GTドライバーとも同時走行。現役ドライバーを追いかけてみんな必死で着いて行こうとするのですが、やっぱり速い。。。早い段階で実力差を知る事によってより明確な目標が出来ます。


いつも実戦さながらに競い合っているライバル達はさぞかしいがみあってるんだろうな?なんて思っている人。大きな間違えです。同じ目標に向かって同じ努力をしている仲間同士。お互いにいい刺激を与えあってお互いに伸びていける。そんな仲間だからこそ一緒に夢を叶えて行きたいのが本音でしょう。


「あいつだけには負けられない!」

と思ってた仲間が不甲斐ない結果を出せば

「おまえ簡単に負けんじゃねーよ。」

と人一倍腹が立ったりするものです。
そしてそれはお互い様だったり。


チーム発足時のメンバーの結婚式に呼ばれたりすると、OB 同士学生以来最後に出来た友人になっていたりします。学校でたまたま同じクラスになった人と違って同じ夢に向かって全力で戦ったライバルは一番良い理解者になったりするのかも・・・。




最後尾からGT 池田選手とF4 ランキングトップの近藤選手がスタートして全員をパス。間近な背後から見てそれぞれに後でアドバイスをくれます。昨年は近藤選手自身が練習生として参加していました。

何年か前には池田選手も参加していました。

だからこそ、「頑張れば俺だって」と思えるでしょう。

そう。頑張れば君にも可能性はあるのです。



ブレーキ勝負だぁ!!!
っと気合い入れて2 台ともコースアウトしたり、スピンしたり。

最初はミスしてもいいんです。
「同じミスを繰り返すな!」内間監督が常に言う言葉です。

人間誰でもミスはある。

ましてやフォーミュラに乗り出して日が浅ければ限界を探って行き過ぎる事も当然ある。

今や日本人最速ドライバーに成長した小暮選手(F-NIPPON ドライバー)や石浦選手だってZAP SPEED で練習していた頃はミスやスピンはしょっちゅうでした。



まあ、こんな感じで練習を経てみんな速くなって行くのです。


運転の仕方やテクニックは勿論教えます。どうトレーニングするかとか、練習の計画を一緒に考えたりとか、上達への最短距離を教えてあげる事も出来ます。でもどんな方法でも魔法の様に急に速くなるなんて事はあり得ません。速くなるって言うのは、誰かに変わって貰うわけにもいかないし、自分と向き合って努力するのみ。


努力を惜しまない人にはZAP SPEED は良い環境が整っていると思いますよ。




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