ZAP SPEED ドライバーオーディション情報





なぜドライバーオーディションなのか?

──ドライバーオーディションを採用している理由

ZAP SPEEDは他のチームに先駆けてドライバーオーディションを開催し、ドライバーの発掘に力を注いで来ました。未だ無名だった頃は全日本カーター等の参加も殆どなく、峠の走り屋君など一般の若者からドライビングセンスを見いだしチャンスを与えて育てるという活動にトライしました。
発足当初は未だ育成実績も無いので、無名で未経験の若者をトップドライバーに育てるなんて滅多に成功するものじゃないと周りは言いましたが、全国からレースを始めたいけど方法が分からなかった人達や、資金的な理由で出来ずにおりチャンスを求めていた人達が集まり、最も多い時では1回の開催に108名が参加し、4日に渡りオーディションを行いました。そして、我々の考えていたとおり、それまでのレースの主役だった恵まれた環境の人達よりも、遙かに多い人達の中から公正に素質を見抜かれたZAP SPEEDのドライバー達が破竹の勢いで勝って行ったのです。

レースの入り口を広げれば自ずとレベルは上がるという考えは見事実現されたのでした。


──レンタル育成システムの利用にはなぜオーディション合格が加入の条件なのか

レース活動を始める最初の段階から高価な最新型マシンは必要ありません。
レベルに合わせて良い車に乗り換えて行き、レースの時には最も戦闘力のあるマシンを使うのがコスト的にもパフォーマンス的にも合理的です。そこでザップスピードが考えたのがレンタルマシンを共有しコストを下げつつ、実力に合わせて次々にマシンを乗り換えて行けるレンタルシステムです。

多くのマシンをチーム員みんなで共有するので、あまりに技術的に問題がある人がいるとマシンが傷んでしまいます。また、ホビーと割り切り楽しむのならどなたでも構いませんが、プロを目指すならば多大な時間や労力をつぎ込むことになります。どうやっても無理だろうという人には最初の段階で事実を告げなくては取り返しのつかない事になってしまいます。また、ZAP SPEEDドライバーオーディションのこれまでの記録としては一開催で最多108名の応募がありました。二度に分けてオーディションを実施しましたが、加入を希望する全ての人を受け入れていては膨大な人数になってしまいます。メカニックの育成にも一人前にするには何年もかかりますし、スポンサーは限られています。チーム員が余りに増えすぎると一人一人の体制が弱体化します。

レンタルシステムを用いている【ZAP SPEED Racing Team】は以上の理由からオーディション通過が加入の条件となっています。

【ZAP SPEED maintenance Factry】では持込車輌のメンテナンスを受け付けていますのでホビー派や他チームからの移籍希望者はそちらへご相談下さい。
【ZAP SPEED maintenance Factry】のホームページは近日公開予定です。




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