ZAP SPEED RACING TEAM





VOL.13:大いに悩め!

悩むこととは精神的や思考的に「出口を探して迷うことだ」と思う。
「出口はあっちだよ」とアドバイスする事が出来れば簡単に出口は見つけられるけどまた同じように暗闇や迷路に迷い込んだらまた誰かを頼ることになる。

自分で出口を見つけた場合は、また次に同じ様なケースで迷った場合すぐに出口を見つけられる。いや、迷わない。次に、似たようなケースの場合は過去の経験を生かして応用すれば出口を見つけるのが早くなる。全く新たなケースの場合も過去に悩み自分で出口を見つけた経験があれば自信となる。自信は出口へ真っ直ぐ進める力となる。だから、モータースポーツを始めたばかりのみんなは悩め!出口がたまたま早く見つかる時もあれば、すぐ近くの出口がなかなか見つけられない事もある。

私達スタッフは多くの経験を経てきているので、アドバイスと言う形で出口を指さすことはたやすい。しかし、上記の理由で悩むことの大切さは言っておかなければならないと思う。
自分の力で出口を探し、どうしても見つけられない場合や、ヒントを得たい場合はどんどん聞いてくればいい。同じ「聞く」といっても最初から他力本願の場合とは、本人の中で全く違った事となる。

これがスクールとZAP SPEEDの違いだ。
ひとつひとつの段階で、如何に答えを見る付けるかが重要なのだから、みんな同じカリキュラムなんて要らない。

車の操作だけでは無い。スポンサーへの企画書を作る際には「アイディア」が最も重要だ。初めてやる事が多いことになるが、初めてならなおさら悩めばいい。悩み、考え、迷う。そして、完璧でなくても自分なりの答えを出す。違っていれば指摘するし、もっと良い答えがあれば(ありそうなら)もっと考えるように言う。勿論私達でも、分からないことは沢山ある。その場合は誰にヒントを得るかを一緒に考えよう。

ZAP SPEEDは、一人一人の悩みに最後まで付き合うということを前提にあえて言う。
「大いに悩め!考えろ!」



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□■ 笹川健志 □■
マネージメントディレクター。チーム運営に手腕を振るう。自分がレースするはずだったのが、いつの間にかレースを目指す若い連中の面倒を見る事に…。内間監督と供に「一蓮托生」理想のチーム創りを目指します。 理想のチーム作りと言うのは皆さんの理想をかなえること。「自分達の時代にもあったら良かったのに!」っていうチームを創る事。 チームが徐々に理想に近づいてゆくのが生き甲斐です。







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