ZAP SPEED RACING TEAM





VOL.22:富士FJ第2戦

5月21日(日)富士FJ第2戦
前日にサーキット入りをしましたが、その日の午前中は物凄い濃霧で、本番のレースがどうなってしまうのかと心配でしたが、今日は朝から太陽が顔を出し、とても暑い陽気になりました。

AM11:00〜予選(20分間) 
前回、単独でのタイムアタックとなってしまった為、今回は“上手く集団について行き、ストレートでスリップストリームを使ってベストタイムを出すぞ!!”と、意気込んでアタックに望みました。しかし、100Rが自分の思い通りに走れなかった事と、前を走っていた集団に上手くストレート立ち上がりにタイミングを合わせることが出来ず、23台中14位と言う結果になってしまいました。

予選でのポジション取りはやはり経験不足が出てしまい、まだまだ勉強しなくてはと思いましたが、100Rの走りは・・・なぜ今まで出来たことが、急に上手く(速く)走れなくなってしまったのか、自分で分からなくなってしまいました。予選と決勝の間に、監督・先輩たちに相談し、理論的に説明、そして解決へのアドバイスを頂き、納得する事が出来ました。

PM4:35〜決勝(12周) 
今回こそスタートミスをしないようにと、シグナルに集中。シグナルが消えたと同時に、なんとかスタートを切れたのですが、1コーナーでクラッシュが起きていました。そしてなんとか巻き込まれないよう、マシーンを交わし通り抜けることが出来ました。その時点で、14位から9位へポジションアップ。次の周、前のマシンがダンロップコーナー入り口でリアタイヤをブレーキロックさせて挙動を乱し、その後ろにいた私が接触しそうになったので、リタイアだけはしたくないという思いが通じたのか、なんとか避けることが出来ました。しかしシフトを1つ下げ忘れ、そのまま上り坂を登っていました・・・。前のマシンと離れていくわ、後ろからは離れていたマシーンが勢いよく近づいてくるわで、一気に4台ものマシーンに抜かされてしまいました。
ここで落ち込んでもいられないので、『1台1台抜いていこう』と気を取り直し、前だけを見る事にしました。前のマシンにピッタリくっ付いて、どこかでミスをしないかと伺っていると、私が気になっているのか、だんだんコーナー進入でブレーキをロックする回数が増え、ダンロップ入り口で大きくラインを外したので、“今だ!”と思い、オーバーテイク。しかし、気づいた時には『残りLAP2』と出ていて、前のマシンとの距離がなかなか縮めることが出来ず、そのままチェッカー。

結果は23台中10位ということになりましたが、何かしらミスを犯しまだまだ満足のいくレースが出来ません。次のレースは、1桁台を目指して頑張ります!!
今回沢山の方に応援に来ていただき、本当にありがとうございました。今年中には表彰台に上れるように頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いいたします!






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□■ 初又美由紀 □■
生年月日:1980.10.13
血液型:RH+A
居住地:静岡県韮山町
家族 :夫
好きな言葉 :笑う門には福来たる

2004年
レースデビューを目指して練習開始
2005年
マイマシンを購入!ついにもてぎで念願のデビューを飾る
2006年
いよいよ本格参戦か?











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